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Professor Jung Chul Kim
略歴
世界最初に毛嚢群移植術開発
KNU植毛機開発
世界最初に毛嚢群移植術開発
毛嚢移植術は1950年代にアメリカで開発が始まりました。初期にはパンチ植毛術といって4mm程度のパンチで後頭部の毛髪を採取して、これを同じ大きさの穴を開けた授与部に再び移植しました。しかし、この方法は毛髪が歯ブラシの毛のように生えていくので、その結果が非常に不自然でありました。よって、この方法は患者の満足度が低く毛髪移植術としては普遍化されませんでした。

慶北大学校病院のキムジョンチョル(金政澈)教授は、このようなパンチやミニ植毛術の結果が非常に不自然なことを改善するために1992年、世界最初に毛嚢群移植術と植毛機を利用する新しい毛髪移植法を開発しました。
毛嚢群は頭皮に存在する毛髪の単位のことで、毛髪は一つの毛穴から1本ずつ出ているのではなく、一つの毛穴から1~3本ずつ毛嚢群の形態で生えていくことを言います。韓国人は一つの毛穴から1本ずつ出ている人が46%、2~3本ずつ毛嚢群として出ている人が54%を占めていますが、西洋人の場合は一つの毛穴から2~3本ずつ出ている毛嚢群の形態がほとんどで、一つの毛穴から1本ずつ出ているのは5%程度です。

毛嚢群移植術は頭皮に正常に分布している毛嚢群を移植に利用するものです。この方法は元の毛髪分布状態をそのまま保存できるので、一番よい結果が得られます。特に、毛髪が黒くて太く、直毛である日本人を含めた東洋人には毛嚢群移植術が理想的な手術法であります。
Punch grafts(1954, USA)  Follicular unit transplantation(1992, KOREA)
 
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