KNUH Hair Transplantation Center
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KNUH Hair Research Center
毛髪研究センター
毛髪遺伝子バンクの構築及び遺伝子チップの開発
男性型脱毛症の機転研究
発毛剤開発
毛根複製研究
男性型脱毛症の機転研究
男性ホルモンがどの部位の毛をよく伸ばし、どの部位の脱毛を促進するのかという問題を「男性ホルモンのパラドックス(逆説)」といいます。 これに関する研究のため、ひげ、前頭部、後頭部の毛嚢幹細胞を各々培養、遺伝子を収集してその違いを分析しました。また、自主開発した毛髪研究用5.8K遺伝子チップを使って男性ホルモンによって発現が変化する遺伝子を発見し、この遺伝子が毛髪の成長に及ぼす影響を研究して男性型脱毛症に関する遺伝子を究明しています。

その結果、DKK-1という遺伝子が男性型脱毛症を誘発することが分かりました。 DKK-1は男性ホルモンによって発現が増加し、それが毛嚢細胞の死を誘導して結果的に毛髪成長を抑制します。
 
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